もとのすけ日記

25年度勤労者意識調査シンポ

もとのすけ日記

(一財)兵庫勤労福祉センター並びに連合兵庫主催の2025年度勤労者意識調査シンポジウムが2/13(金)、兵庫県中央労働センターとハイブリット開催されました。
労働者のキャリア・育成に関する実態調査から、勤労者意識アンケート調査や労働者のキャリア・育成に関する事例インタビュー調査結果報告や有識者によるパネルディスカッションがありました。要約すると次の3点にまとめられます。(連合兵庫資料引用)
①キャリア・仕事観では働く人の多くは安全保障志向、ライフスタイル志向、社会貢献志向を持っている。なお、若い世代ほど管理志向、技術・技能志向が強い。
② 管理職になると「仕事の量が増える」「責任が増える」と約8~9割の回答者がそのように認識している。しかし、そのような認識が低く、適切な仕事管理(例:知識やスキルが十分に与えられている、難しい仕事や高度な仕事も割り振られている等)がなされる職場であれば、管理志向のキャリア・仕事観を持つ労働者は多くなると見込まれる。
③ 起業家的創造性志向をもつ労働者はワークエンゲージメントも高く、職場定着意向も強い。また、社会貢献志向、管理志向を持つ労働者はワークエンゲージメントが高い。