もとのすけ日記

太子町160億規模の当初予算

もとのすけ日記

太子町議会3月定例会が2/20(金)に開会しました。総額160億1,262万円、前年度比3億5,100万円減額で率は-2.1%の令和8年度一般会計当初予算や条例改正、補正予算など計30議案が提案され、うち衆議院選の専決処分を含む2議案は可決・承認されました。
持続可能なまちづくりに向け、物価高騰対策(一人当たり7,000円分の商品券や水道基本料金6か月分の減免)、少子高齢化対策(高校世代までの入院費に加え通院費も含む医療費の完全無償化)、公共施設の老朽化対応(橋梁・文化会館・学校施設)や揖龍クリーンセンター整備事業が控えており、事業の見直しや廃止、規模の圧縮などが必要となります。最少の経費で最大の効果を得られるよう各種政策の取組など説明があり、予算編成の基本的な考え方の説明がありました。
町長の施政方針では、町長として現任期の最終年にあたり、これまでの取組を総括するとともに引き続き重要な課題の解決に向けて、町政運営に全力で取り組んでいく決意を示されました。