もとのすけ日記

太子町議会改革特別委員会がスタート

もとのすけ日記

4/26(金)、牧瀬 稔さん(関東学院大学法学部地域創生学科准教授)を迎え、太子町議会改革特別委員会を実施しました。
私が思うに議会改革とは、「議会・議員活動の見える化」による住民福祉の増進を図ることです。目指す姿は地域課題を解決する議会、住民福祉の増進に貢献する議会になることで、住民の関心が得られることで、議会の機能がより良く図れるのではないでしょうか。
今まで経験したことがない人口減少時代に入り、これからいろいろと試されると思います。
例えば、公共施設や水道料金、固定資産税、保育サービスなど、地域住民サービスは値上げや廃止に直面します。そのときに、議会も行政と共に自分事として住民理解と参加を促すことができるのか、議会基本条例制定の真価が問われるのではと感じました。