もとのすけ日記

教職員定数改善の請願説明

もとのすけ日記

6/8(木)開催の太子町福祉文教常任委員会に出席し、揖龍教職員組合の請願「教職員定数改善と教育費国庫負担の2分の1の復元」について趣旨説明しました。学級編制及び教職員定数の改善の経緯と必要性を訴え、小学校における35人学級のメリット・デメリットを現状も踏まえ伝えました。段階的に35人学級が進められている途上にある小学校全学年への35人学級導入前の課題やデメリットの解決が求められるものの、教育は人なりであり、優れた資質を持つ教員が子ども一人ひとりに目を配り、適時適切な指導ができる仕組みへと改善していくことが必須です。このような子どもファーストの基本的視点に立ち、審議されることを望みます。