もとのすけ日記

町長の姿勢と対応巡り紛糾、議会空転

もとのすけ日記

太子町議会9月定例会は8月29日に開会。教育委員会の委員を選任する人事は2件とも不同意となりました。町長の度重なる意味不明な答弁と姿勢と対応を巡り、議員からは不満が募り、議会運営が一時空転しました。議長、2人の欠席を除く議員11人による投票の結果、人事3号は賛成5、反対6の表決と人事4号も賛成4、反対7の表決結果となった。
町長の側の教育委員会に対する敬意を基礎とする対話を重視するスタンスと、教育長の側の能動的なイニシアチブがあれば、両者の間に本町の教育に対するビジョンの共有と信頼関係が生まれ、パートナーシップの構築がなされますが、残念ながら町長の姿勢は昨年から何ら変わることなく、令和3年4月 15 日に教育委員4名と話し合いが行われましたが、その時も、「事前協議もなく一方的に第1要望をカットした」町長の行動で、そのことの認識もなく、あたかも「教育委員会が混乱を引き起こしたかのような発言」や、責任転嫁の発言のように感じる。と町長との話し合いについて教育委員会の総括として会議録が公表されています。その時の混乱した問題そのものを解消しないまま、また同じことを繰り返すような町長の変わらない姿勢により、その不信の溝は、ますます深まっているのではないでしょうか。いわば、身勝手なファシズム(強権・独裁)ともいえる圧力や強制的とも思われる人事対応であり、今回も見え隠れする「教育委員会の委員の任命案件」については、到底同意することは出来ず、反対としました。