もとのすけ日記
太子町議会8月度総務経済建設常任委員会が8/14(木)、開催されました。観光行政のあり方について、先進自治体等の事業を実地に見聞し、調査及び研究を行う行政視察の行き先を協議しました。近隣並びに予算化が必要な遠方につき、数点の候補地の中から更に整理したうえで、9/3(水)の次回委員会で決定します。
議員の行政視察とは何か?を「6W2H」で整理すると以下の通りです。
「Who(だれが)」常任委員会単位、会派単位、或いは議員個人で実施します。
「When(いつ)」常任委員会は年1回(1泊2日)が基本、近隣は不定期です。
「Where(どこで)」先進的な取り組みで注目されている他の自治体に訪問します。
「Whom(だれに)」訪問先自治体の職員と議会及び施設先です。
「What(なにを)」訪問先で実施されている先進的な取り組みなどを視察し調査します。
「Why(なぜ)」地元自治体の課題解決や政策提言の参考とするため。
「How(どのように)」自治体の議会事務局経由で視察内容や日程の調整を行います。「How much(いくらで)」常任委員会は基本的に公費。個人は政務活動費や私費です。
目的は、視察を通じて得た気づきを地域に持ち帰り、実践に活かし、地域の発展に寄与することを目指しています。