もとのすけ日記

観光行政のあり方を協議

もとのすけ日記

太子町議会1月総務経済建設常任委員会が1/8(火)、開催されました。
観光行政によるまちづくりは、地域の自然、歴史、文化、産業などの資源を活かし、観光客の誘致を通じて地域活性化を図る取り組みです。単なる集客にとどまらず、地域住民の生活の質向上と、環境保全や持続可能な観光地経営(DMO等)の視点を取り入れ、「住んでよし、訪れてよし」の環境を作ることを目指します。具体的には以下のような特徴や要素があり検討していきます。
目的と意義は、①地域活性化と経済浮揚: 観光客による消費や雇用創出で地域経済を活性化する。②持続可能性の追求: 環境汚染や商業化を避け、持続可能なサステナブルツーリズムを目指す。③住民の誇り(シビックプライド)醸成: 地域資源を見直し、愛着あるまちづくりを進める。など、多角的な施策や役割を協議していく予定です 
その他 閉会中の所管事務調査の確認をしました。
次回委員会は2/5(木)開催予定です。
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