もとのすけ日記
第75次揖龍教育フェスティバル・第71回子どもの明日を拓くつどいが8/9(土)、たつの市青少年館大ホールにて共同開催されました。教育諸課題の克服に向け、学校・家庭・地域・行政が固く連携し、これからの教育のあり方についてともに学びあい、考えあいながら日々の活動を積み重ねていくことが大切であると感じました。
講演では、阪神大震災で犠牲の1歳半息子「生きた証を」 経験語り継ぐ意味、模索続けた30年を高井千珠さんに語っていただきました。災害で『グリーフ(悲嘆)』を抱える人たちのケアが必要」と考えるようなり、同じような思いをしている人たちに、少しでも寄り添い、思いに耳を傾けられる立場にと。語り合い、語り継ぐこと。学び合い、想像し合うこと。まだまだやれることがあると思いました。