もとのすけ日記

委員会で請願の趣旨説明

もとのすけ日記

太子町議会6月福祉文教常任委員会が6/9(火)に開催されました。教職員定数改善と義務教育費国庫負担率2分の1の復元をはかるための政府予算に係る意見書採択を求める請願について、紹介議員の立場で趣旨説明を行いました。
本請願は、子どもたち一人ひとりに行き届いた教育を実現するため、教職員定数の抜本的な改善による少人数学級の推進と、教職員の長時間勤務・多忙化の解消を求めるものです。
また、教育の機会均等を確保するためには、国の責任において義務教育費国庫負担制度を堅持するとともに、国庫負担率を2分の1へ復元し、教育予算の充実を図ることが重要です。これは、子どもたちが安心して学べる教育環境を整え、教職員が本来の教育活動に専念できる環境を実現するために欠かせない要素です。
今後は、本請願の審査結果を注視するとともに、その趣旨が実現されるよう引き続き取り組んでまいります。