もとのすけ日記
第76次揖龍教育フェスティバル・第72回子どもの明日を拓くつどいが、8/8(土)にたつの市総合文化会館アクアホールにて共同開催されました。揖龍教職員組合が主催する教育イベントで、地域の教育課題を考え、地域・家庭・学校・行政が連携して子育てについて考える機会を提供します。沖汐太子町長の来賓挨拶の後、2026年度は、湯浅 誠さんの講演が行われ、今、なぜ「居場所」が注目されているのかについて、まずは、空き地、広場、駄菓子屋さんのような身近な地域社会でのこどもたちの居場所が減少したことなどをはじめ、大人にとっても商店街の衰退、近隣の家族が行ったり、来たりといった関係の減少など「結果としての居場所」の減少を踏まえて、こども食堂をはじめとする「目的としての居場所づくり」が必要となってきた状況について説明されました。




