もとのすけ日記

宇治田原町議会の行政視察受入れ

もとのすけ日記

8日(火)京都府宇治田原町議会運営委員会の行政視察を受入れました。
長い歴史と豊かな自然に育まれた、京都府南東部に位置する、ハート形のまち「宇治田原町」。ここは、日本のお茶に革新を起こした「日本緑茶発祥の地」としるされています。余談ではありますが、太子町を逆さにした地形であり、親しみを感じます。また、10日からは、秋を彩る田原祭(三社祭)(たわらまつり さんじゃまつり)が開催される予定で、神社仏閣・温泉巡りが好きな私自身も訪れたいまちです。
研修事項の議会活性化の取組として、議会機能(システム等)について当議会事務局より説明し議場見学の後、質問に答えました。太子町は、平成27年9月末の新庁舎開庁をきっかけに、議会中継(録画配信)開始、2階に傍聴席を配置することで気兼ねなく入れるようになり、情報発信の強化も含め、総じて良かったと説明しました。
本日の行政視察研修が、宇治田原町議会の抱える課題や、今後、取り組むべき施策について、事例や状況を実際に見聞して調査され、反映されることを願っております。