もとのすけ日記

職員配置巡り行政と対立も

もとのすけ日記

27日(木)神戸新聞の朝刊に「町職員配置巡り行政と対立も」と「太子町1年おきに議会事務局長交代」というスリリングな見出しで記載されました。
地方議会は危機にひんしていると指摘されています。その危機の要因は、さまざまなことが複雑に絡み合っています。その一つに、議会の存在が住民には見えにくいことがあり、「議会ism(ギカイズム)」と題して、兵庫県内の議会の現状が報告されている。(同記事)
投票率は低下の一途で、議員のなり手不足は深刻であり、議会活動を8割の住民が「知らない」と答えた調査もありました。議会への関心が薄れるほど危機はますます強まっていく。それを食いとどめるには、議会の「見える化」が不可欠であると思います。そのためにも活動の「見える化」が必要であり、「見える化」によって問題点を浮かび上がらせ、改善策を立てていく。引き続き情報発信を強化して、徹底していきたいと思います。
政治屋は次の選挙を考え、政治家は次の時代のことを考える。私もそうありたいと正直に答えました。